煙たなびくぶどう畑




冬の青野では、あちこちのぶどう畑から白い煙が立ち上っています。
剪定した枝は、病害虫防除のため、土中に埋没するか焼却処分
するかしかありません。
暖をとることもあって、切った枝をそのまま燃やす場合がほとんどです。

畑の中にある帯条の薄黄色をしたものは、土壌改良のために用意さ
れている籾殻です。







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