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ここは、 岡山県御津郡建部町(みつぐんたけべちょう) にある「めだかの学校」というところ。 自然環境の大切さや生命の尊さを 理解してもらうために、色つきめだかや 絶滅希少種の「オヤニラミ」をはじめ 約30種の淡水魚を飼育しています。 向井千晶さんが、実験のために宇宙へ 連れて行ったメダカはここの生まれ だったのです。 |
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ずらっと並んだ、信楽焼の鉢の中には、 いろんな種類のメダカが飼育されています。 一番手前の鉢にいるのが、宇宙帰りのメダカ。 といっても、直接宇宙旅行を経験した ものから数えて、8代目だそうです。 |
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見た目には、なんでもない普通のメダカです。 実は、「普通であること」が重要なのだそうです。 無重量の宇宙体験をしたメダカの子孫に、 「遺伝的要因による異変が起きない」ことを確認 するための試験がまだ続いているのだそうです。 20世代にわたって異常がなければ、種の保存が 遺伝的に確定するということでした。 |
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