安芸クイーン」の着色向上試験 その2
井原市新農業経営者クラブ『礎会』による、
赤系ブドウの着色向上試験の経過報告、第2弾です。


前回の植物生長ホルモン剤の処理から12日後
それぞれの試験区ごとに、着粒数、果軸長、
小果穂数などの計測調査を行った。
これが まあ なんと、けっこう細かい作業なんです。

で、その後、通常の栽培管理と同じように
「摘粒」という作業を施しました。
ヨーするに粒間引きです。


試験区は3つ。
それぞれに、10房ずつの処理をしています。
比較対象となる慣行区については
園主・葡萄浪漫の通常管理の
ものを使うことになっています。

それぞれの試験区から一房ずつ
記録写真を撮りました。
これは、摘粒する前です。

しかし・・・ブドウ棚の下は、まことに撮影条件が難しい (^_^;
木漏れ日の下の被写体は、光源ムラ(太陽光源にムラはない!)ではなくて、
照明ムラが甚だしい・・・・・そうでなくともデジカメはコントラストに弱いのにさ。

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