安芸クイーン」の着色向上試験 その3
井原市新農業経営者クラブ『礎会』による 研究課題の報告第3弾です


これくらいに育っているので、袋を掛けます。 といっても、比較対象物がないと実感ないかも・・・

なんと、第1試験区の房を撮影するの忘れてたぁ〜 (^^;
ま、フィルムでは押さえてある(らしい?)ので、最終報告にはダイジョブ。

この袋掛けが、今回の試験のキーポイント。
比較的早い段階で、黒い袋を掛ける。
つまり、ブドウの房に光が当たらないように
遮光するのです。

で、着色後期になって、外側の遮光袋(黒袋)をとって、
いきなり白い光線に当てる。白い光線とは、白い袋
のことです。
 
 
内側を黒く塗った袋の中に、白い袋を入れて、二重袋を準備します。
これを普通に掛けておいて適当な時期に、外側の黒い袋をはずす。
実は、この「適当な時期」のデータを得るのも、この試験の大きな目的なのです。



おまけ・・・・この日は某TV局の取材が入りました。
なんでも、農業青年の活動を紹介するのだそうな・・・・期待しましょ!

カメラの先には二人しかいない・・・!?

『礎会』の市川会長を収録中
カメラのロゴステッカー見て
「なぁ〜んだ」と言わないでね(^_^;


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